Dahlia's book log だりあの本棚

読書で得た喜びをここに記録として残します。 こんな本を読みましたという備忘録として。

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#594 かっこいい暮しのお手本に出会ってしまいました~「自由にたのしく年を重ねる 衣食住のつくりかた」

『自由にたのしく年を重ねる 衣食住のつくりかた』石原左知子 著 すっかりメンター。 自由にたのしく年を重ねる 衣食住のつくりかた 作者:石原 左知子 SBクリエイティブ Amazon あっという間に休みも終わり、ああ9月も終わりだなあとしみじみ思う。家の中を…

#593 ライフスタイルのお手本もスッキリ生活派でした~「スタイルを持ち、身軽に暮らす いさぎよく、住む・着る・生きる」

『スタイルを持ち、身軽に暮らす いさぎよく、住む・着る・生きる』石原佐知子 著 66歳、スタイリストの生活。 スタイルを持ち、身軽に暮らす いさぎよく、住む・着る・生きる 作者:石原 左知子 SBクリエイティブ Amazon 夏休みも最終日。昨日は衣替えをし、…

#574 お気に入りのドラマのあの言葉~「シリコンバレーの英語」

『シリコンバレーの英語』Rochelle Kopp シリコンバレーの特殊な用語。 シリコンバレーの英語 スタートアップ天国のしくみ 作者:ロッシェル・カップ,スティーブン・ガンツ IBCパブリッシング Amazon ああ、ついに9月になってしまった。毎年9月になると気持ち…

#571 四国ならありうる!~「鈴の神さま」

『鈴の神さま』知野みさき 著 鈴を守る幼き神。 鈴の神さま (だいわ文庫) 作者:知野 みさき 大和書房 Amazon この頃ちょっと喉が痛いとか、体がだるいと「ついに来たか…」と感染の不安に襲われる。ついに周囲でも注意に注意を重ねていた人たちが、夏休みの移…

#554 山におります~『潜入 味見方同心 4』

『潜入 味見方同心 4』風野真知雄 著 上様、参る。 潜入 味見方同心(四) 謎の伊賀忍者料理 (講談社文庫) 作者:風野 真知雄 講談社 Amazon 昨日より山の深い地域にいる。関東は梅雨入りとのことだが、こちらは今のところ晴れている。むしろ朝晩ちょっと寒い…

#549 ついに運転する日が来てしまいました~「新・女性のための運転術」

『新・女性のための運転術』徳大寺有恒 著 気持ちをほぐす。 新・女性のための運転術 作者:徳大寺 有恒 草思社 Amazon ついに一人で運転する日が来てしまった…。GWに数度のペーパードライバー研修を受けたとは言え、正直教習所で仮免取ったばかりの人よりも…

#540 雑貨が欲しい!な気持ちを抑えるためにドイツのお宅の本を読んでみました~「人生を楽しむドイツ式家づくり」

『人生を楽しむドイツ式家づくり』牧いく子 著 ドイツ人のおうち。 人生を楽しむドイツ式家づくり (マリーエン文庫) 作者:牧 いく子 Amazon この頃ずっと移動しているので、初めて訪れる街に行く時にはものすごくワクワクする。これが旅行であれば行きたい所…

#521 京野菜以外にも関西由来の野菜ってたくさんあるんですね~「すかたん」

『すかたん』朝井まかて 著 大阪で野菜を扱う。 すかたん (講談社文庫) 作者:朝井まかて 講談社 Amazon 昨日読んだ本の余韻のせいか、朝井まかてさんの本を読続けて読みたい気分になった。 著者の時代小説は登場人物がどれも魅力的で、人柄自体が面白い。今…

#519 優しさに支えられる~「千年鬼」

『千年鬼』西條奈加 著 小鬼とお民。 千年鬼 (徳間文庫) 作者:西條 奈加 徳間書店 Amazon そろそろゴールデンウィークの過ごし方を考えているのだが、その前に実は3回目の接種を控えている。1日大事を取って休みを申請していはいるが、やっぱり家でゆったり…

#494 親分、旅にでる!~「東雲の途」

『東雲の途』あさのあつこ 著 遠野屋の生まれ故郷は何処。 東雲の途 (光文社時代小説文庫) 作者:あさの あつこ 光文社 Amazon このところ楽しく読んでいる弥勒の月シリーズ。本書は第4弾目。 独特な鋭さと直感で事件を視る同心、木暮信次郎とその叡智に魅せ…

#475 センスが光る翻訳~「続・翻訳の基本」

『続・翻訳の基本』宮脇孝雄 著 誤訳をしないためにも。 続・翻訳の基本 作者:宮脇 孝雄 研究社 Amazon 翻訳家さんのエッセイを読むのが好きだ。翻訳家は私の憧れの仕事でいつかは夢を叶えたいと思っている。が、その道はとてつもなく険しい。語学センスのあ…

#472 都内の雪は止んだようです ~「粗食のすすめレシピ集」

『粗食のすすめ レシピ集』幕内秀夫 著 昔ながらの和食。 粗食のすすめ レシピ集 作者:幕内 秀夫 東洋経済新報社 Amazon 昨日は大雪のニュースを受け、会社より珍しくも「早く帰れ」との指示があった。定時より1時間ほど早く会社を出たので、まだほんのり明…

#470 がんばりどころなので~「下り酒一番 4」

『下り酒一番 4』千野隆司 著 卯吉、江戸の酒問屋を盛り上げる。 大酒の合戦 下り酒一番(四) (講談社文庫) 作者:千野 隆司 講談社 Amazon 今週は金曜日がお休みなので気持ち的にがんばれそう!と思っていたのだが、やっぱり考えが甘かった。どうも辛抱が効…

#457 隠密から潜入へ!~ 「潜入 味見方同心1~3」

『潜入 味見方同心 1~3』風野真知雄 著 隠密シリーズの続編。 潜入 味見方同心(一) 恋のぬるぬる膳 (講談社文庫) 作者:風野 真知雄 講談社 Amazon すっかり心奪われてしまい、ついに続編にも手を出してしまった。ストーリーの面白さに引き込まれ、思わず著…

#454 水色の木造二階建て洋館を守ろう!~「世田谷イチ古い洋館の家主になる 1」

『世田谷イチ古い洋館の家主になる 1』山下和美 著 旧尾崎邸の保存について。 世田谷イチ古い洋館の家主になる 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者:山下和美 集英社 Amazon 昔から山下和美さんのマンガが好きで「天才柳沢教授の生活」シリーズは全巻…

#449 思わず足が深川に向いちゃいますよね ~「善人長屋 2」

『善人長屋 2』西條奈加 著 加助の善意が長屋を動かす。 閻魔の世直し: 善人長屋 (新潮文庫) 作者:西條 奈加 新潮社 Amazon さて、2巻目です。 1巻目は短いお話がいくつもあって、登場人物を紹介するような流れだった。一方2巻目は一つの大きなストーリーと…

#448 お金の使いかたは人を表す ~「三千円の使いかた」

『三千円の使いかた』原田ひ香 著 お金の大切さを学ぶ。 三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1) 作者:原田 ひ香 中央公論新社 Amazon そういえば年末に読んだのにメモを忘れていたことに気付いた。たまたま書店に行った時に見かけた本書、手持ちの著者の作品…

#447 こういうリーダーがいたらなあ ~「善人長屋」

『善人長屋』 西條奈加 著 千七長屋には裏の顔がある。 善人長屋(新潮文庫) 作者:西條 奈加 新潮社 Amazon 年末年始に長く休んでしまったせいか、気持ちがなかなか通常業務に追いつかない。困った困った。そんな時は小説で気分転換が一番!ということで、…

#446 苦手な漬物以外の発酵食品について学ぼう! ~ 「白崎茶会の発酵定食」

『白崎茶会の発酵定食』白崎裕子 著 発酵食品で健康に。 白崎茶会の発酵定食 体にやさしい献立と作りおき 作者:白崎裕子 マガジンハウス Amazon 体に良いレシピを探すと白崎茶会に行く着く。本もたくさん出ていて、私も手持ちの書籍がそろそろ10冊程になる。…

#437 ファッション考~「それでもやっぱり、ほしいもの」

『それでもやっぱり、ほしいもの』主婦と生活社 大人のおしゃれ。 それでもやっぱり、ほしいもの (ナチュリラ別冊) 主婦と生活社 Amazon コロナ禍により生活ががらっと変わってしまった頃は「1年くらいで落ち着くだろう」と安易に考えていた。それがもう2年…

#430 料理上手になるための第一歩は下ごしらえ~ 「はじめが肝心 有元葉子のごしらえ」」

『下ごしらえ』有元葉子 著 食材の下準備で味は決まる。 はじめが肝心 有元葉子の「下ごしらえ」 作者:有元 葉子 文化出版局 Amazon こちらもBlack Fridayの時、ショッピング熱にほだされて購入した一冊。もともと有元さんの書籍を集めたいとは思っているの…

#429 三姉妹の好みと腕が光る! ~「三人屋」

『三人屋』原田ひ香 著 三姉妹の料理。 三人屋 (実業之日本社文庫) 作者:原田 ひ香 実業之日本社 Amazon いまずっと読み続けている時代小説、長くその雰囲気に浸っていたい思いが強すぎて、手持ちの最後の一巻を読む前にこちらを読むことにした。たしかこれ…

#426 やっぱりシーズン2、ありましたね! ~「すみれ飴 居酒屋ぜんや 2-1」

『すみれ飴 居酒屋ぜんや 2-1』坂井希久子 著 居酒屋ぜんや、後半戦スタート。 すみれ飴 花暦 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-13 時代小説文庫) 作者:坂井 希久子 角川春樹事務所 Amazon 閑話休題。続けて読んでいる『はなの味ごよみ (角川文庫)』にすっ…

#421 菜食主義のお弁当~「食堂いちじくの精進弁当」

『食堂いちじくの精進弁当』尾崎史江著 岐阜のお寺のお料理。 食堂いちじくの精進弁当 (立東舎 料理の本棚) 作者:尾崎 史江 立東舎 Amazon Black Fridayの時に購入した1冊で、この本だけは完全にジャケ買いだったことを告白します。そもそもタイトルにキーワ…

#393 大人の事情と子供の心、重いテーマだけど愛があります ~「そして、バトンは渡された」

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ 著 繋がれ築かれる家族の絆。 そして、バトンは渡された (文春文庫) 作者:瀬尾 まいこ 文藝春秋 Amazon 10月に入り一気にコロナムードが緩和した東京だが、緊急事態宣言の解除とともに今まで止まっていたものが一気…

#381 ポアロシリーズ第22弾~「杉の柩」

『杉の柩』アガサ・クリスティー著 ポアロシリーズ第22弾。 杉の柩 (クリスティー文庫) 作者:アガサ・クリスティー,恩地 三保子 早川書房 Amazon この頃すっかり遠ざかっていたアガサ・クリスティーの推理小説。翻訳小説を続けて読んでいると、言葉の流れに…

#377 お化けより人!~「准教授・高槻彰良の推察2」

『准教授・高槻彰良の推察 2』澤村御影 著 尚哉、調査の要となる! 准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る (角川文庫) 作者:澤村 御影 KADOKAWA Amazon 昨日に引き続き2巻目を読了。 1巻目では高槻先生の研究分野が怪奇であり、文学部1年で水曜の民俗学…

#376 民俗学ではこわ~いお話も研究してます「准教授・高槻彰良の推察 1」

『准教授・高槻彰良の推察 1』澤村御影 著 大学で民俗学を教える高槻准教授は怪奇を研究している。 准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき (角川文庫) 作者:澤村 御影 KADOKAWA Amazon 民俗学、とてもとても気になる学問の一つである。文系の勉強をして…

#372 ドレッシング、オニオンはたしかに美味しいと思います~『左遷社員池田 リーダーになる』

『左遷社員池田 リーダーになる』鈴木孝博 著 食品会社の承継によるトラブルにどう対応する? 左遷社員池田 リーダーになる〜昨日の会社、今日の仕事、明日の自分〜 作者:鈴木 孝博 リーブル出版 Amazon あまり機械が得意ではないので、パソコンでトラブルが…

#364 視覚で英文法を理解する~『THE DUO

『THE DUO 英語X論理的思考力』鈴木陽一 著 論理的に理解を得る英文法参考書。 THE DUO 英語 X 論理的思考力 作者:陽一, 鈴木 アイシーピー Amazon もともととの予定では緊急事態宣言は13日より解除になる予定で、それに合わせていくつか仕事のスケジュール…